試験に出るかもしれない プリ☆スカ 関連用語の基礎知識 (2008-04版) (黒校長著) [あーお] ○ 相田Pつを 娘と暮らすオーナーのため(?)の人生訓を、筆一本でしたためるココロの書家。 下田の某総合スーパーの文具売り場で買った筆と墨と半紙でないと直筆を拝ませて もらえないらしい。 ○ 相田Pつを・極秘浸透計画 ドーラーの心の叫びを書にしたためる、Pつを先生の肉筆を、各地にゲリラ展示して その名声をローカルに喚起しようという謎計画。とりあえず東伊豆方面を重点的に 狙う予定らしい。もちろん最終目標は「相田みつを美術館」への展示である(笑) 警備員に見つかってその場で取り押さえられても、旧公団は一切関係ない(爆) いや、トイレの個室になら一筆置いて来ても大事にはならないんじゃまいか? ○ 汗 親方がハッスルして発するモノ、実は”汁”である。 横棒1つあるかないかで、だいぶ違ってくる(大笑) ○ 衣装屋さん ほぼ時を同じくして、ぴすけすさんと黒校長が娘用のミニスカ巫女装束を発注した依頼先が 偶然にも同じだったという接点を発端に、娘さん用の特注衣装の制作や既製服の丈直しを お願いしている。もともとはセーラームーンシリーズを主とするコスプレ用衣装や60ドール(SD シリーズなど)の衣装の制作・販売を手がけている。依頼品の徹底的な採寸、手直しを受けて 時間を掛けても作品の完成度にこだわって頂けるありがたい存在。なおコミケ、ワンフェス、ドルショ といったコスプレイベント、ドールイベントの前はそちらが多忙になるので時期は選んで発注しましょう。 ○ 痛車(ITA-車) 車のボディ、ガラス面にゲーム(多くは18禁美少女系)やアニメ、コミックをモチーフにしたステッカー チューニング・・・多くはチューニングとは呼べない ”冷蔵庫シール爆撃” な状態だが・・・を施す 行為、あるいはその車を指す。キャラクターのラインアート(線画=モノトーンである) やフルカラー ラッピングを頂点として、タイトルロゴやメーカーロゴ、何らかの語句をあしらった彩色を施している。 後には戻れないエアブラシ彩色をバニングカーのようにしてしまう車も少数ではあるが存在する。 特にレーシング車両の彩色を参考にしたものを「スタイリッシュ痛車」と差別化させて、出来栄えを 賞賛する(あくまで仲間内の間でだけだが)場合もある。それ以前からごく一部には存在していた 行為だが、2006年頃から急速に増殖し始めた萌えカルチャーのひとつ。彩色だけだは飽き足らずに 車内をお気に入りのキャラクターグッズで飾り立てるケースが多い。週末の東京・秋葉原や大阪・ 日本橋、名古屋・大須 (いずれも電気街〜現在はヲタカルチャー発信地) に集まる傾向がある ほか、コミケットやワンフェスといった大きなイベントに呼ばれもせずに馳せ参じる車が少なくない。 車内をグッズで飾り立てる行為の極致として、助手席に等身大娘 (キャラ系の等身大ヘッドは ペーパームーン製の等身大娘さんと、ファンタスティックの岳画殺以外には市販されていないので、 このケースは特注のワンオフのヘッドであろう) を乗せる行為が注目された関係で、娘を車載する 旧公団関係者が無断でネット上で引き合いに出されるケースがある。 ただし旧公団内でも後述する「貼り貼り行為」が見られるようになってきた。 ○ 稲取の悲劇 某年の秋ミーティングにおける、黒校長を襲った悲劇。 周囲の助言にも耳を貸さず車齢10ん年、走行距離計1回転(10万キロ超)の軽自動車に 乗り続けていた黒校長だったが、このミーティングでエンジンブローに見舞われ、車は宿に辿り付く ことなく宿の7.5キロ手前の稲取温泉付近で立ち往生してしまった。 白煙を吹き上げたマッスィ〜ンを路肩に止めて降りてきた黒校長は、リタイアしたF1ドライバーの ごとく、その黒ヘルメットを叩きつけてくやしがっていたとかいなかったとか・・・orz おイタの過ぎる黒校長(化身)への天罰だ、とか、「あやしい某博物館」を博物館と認めずに 観覧を拒み続けた報いだとか、発生の引き金には諸説飛び交っていて定かではない。 ※ 原因はタービン破損による破片のシリンダー吸引による筒内破損らしい。ブローしたエンジンは 3気筒のうち1本が機能不能に陥っていた。白煙はタービン破損に伴うタービン軸の潤滑系統破 損でエンジンオイルを吸引した結果が主因と推測される。タービンの経年劣化もあるが、5000キロ 毎に行っていたオイル交換を経費節約でサボったこともあながち関係ないとは言い切れない。 ○ イナリマン お稲荷さま(油揚げのお稲荷ではない、、、汗)、の化身。 現在までにただ1度、数人のオーナーさんの眼前に現れて、 現場をパニックに陥れたという。その場に居合わせたオーナーさん たちは見たくもないモノを見てしまい、ココロに傷を負った(トラウマ)らしい(笑) ○ 魚成街道 ミーティングなどで小田原から湯河原の間を有料の真鶴道路を使わずに旧道の国道135号線 を使うと、週末渋滞や祝日渋滞を回避することができる場合がある。狭く見通しの悪いこの山道を 黒校長がよく使うため、こう呼ばれるようになった。3ナンバーのワゴン車だとかなり神経を使うことに なるかもしれない。交通情報で「真鶴道路、渋滞8キロ」以上なら魚成街道に回るのが よろし。「渋滞13キロ」なら、まず全線渋滞でほとんど動けないから、魚成街道に流れて間違いはない。 ※ 急カーブが続くため、着座させている娘さんの首が勝手に「あっち向けホイ」してしまうという デメリットが報告されている。 ○ エロイナー 宇宙の彼方から飛んでくる謎の宇宙線を浴びた分身たちが、日々煩悩に もとづいて精進を重ねてエロイナーとなる。「ふたりはプリキュア」のザケンナーが 語源。分身のオーナーさんがエロイナーなのは公然の秘密である(笑) ○ 大磯の転機 某年の早春ミーティングにおいて、犬面ミッチーさんの車が小田厚・大磯PAでオイル切れを 起こしてJAFのロードサービスを受けた。幸い大事には至らなかったが、このアクシデントが 後に車を乗り換えるきっかけになったとかならなかっとか・・・ ○ おサレな小物入れ ファンタ娘はコストダウンを図るため、特殊用途娘である実家の娘さんとボディを共用している。 その構造上、一般向けではあるがカタログ上説明のない不要な部分が残っている。だれが名付けたか、 その部分を「おサレな小物入れ」と呼ぶことが定着している。 ○ 親方 ぴすけすさんの一呼称。ミーティングにおいて「超振動」をとらえられて後、首都圏で有感 地震があったり、海外で大地震があったり、揺れる事件が起きた際に「超振動」と結びつけ てネタになり、振動=稽古(=ほにゃらら)=相撲部屋という図式の展開により「親方」の 名が登場した。なお「超振動」を目視でとらえられたのはそれ1回きりであり、それを撮った あっくんさんの携帯データは”伝説”と呼ばれている。データが今でも残っているかどうかは 定かではない=箱根伝説。 時によって、黒板P五郎と組み合せて使われることもある。 [かーこ] ○ 会議 都内某所で不定期で日曜に開かれる小集会。現在「弥生会議」「三京会議」の2つがある。 前者は某所の昼食バイキングを集合場所とする。後者は第三京浜道路の某所を集合 場所とする。後者はバイク (除く125cc以下=自動車専用道路は125cc以下の二輪車 は通行できない) を持つオーナーさんのための集会。 ミーティング参加希望者はまずこの会議に出席しておくのがベター。 またミーティング、イベント参加等の後に行われる反省会も会議のひとつと言えなくもない。 ミーティングでは小田原厚木道路の大磯PA、東名高速の海老名SAにて行われ、 大磯の串焼き(焼鳥だったりいわしバーグだったりつみれだったりする)と、海老名のジャージー ソフトはお約束である。イベント後の場合はファミレス(多くはジョナサン、すかいらーく、ガスト) で行われている。 ※ 大磯PAの焼鳥屋台がなくなったという情報があり、関係者を寂しがらせていたがその後営業を 再開した。風雨をものともしないアルミハウスになったが、屋台の風情はなくなった。 ○ 怪傑ズPっと マスクを被った謎の怪人。やはり正義の味方ではない。 腰づかいは世界一だと自負しているナルシスト。 合言葉は「ズPっと挿入、ズPっと解決」 ナニを解決するというのか(爆) ○ 怪現象 P親方のハッスルぶりをシャッターに納めようとする人が後を絶たないが、 肝心な時にシャッターが切れなかったり、撮ってもナニも写ってなかったり、 ボーっとした光球が写っていたり、オカルト的な現象が続いたこと(事実です)。 ○ 回転寿司 伊豆ミーティングの際に立ち寄る、某所の回転寿司は都市部にある100円(105円)均一 のチェーン店よりも素材毎に相応の値は付くが、ネタの良さは比較にならない。デザート に欠かせないシュークリームとプリンも、ココのものは食べ応えがある。 ○ カナ☆リナ ともやさんの2人の娘さんが組むアイドルユニット。ガードが堅く、「プリ☆スカ」のようにエロカワイイ 姿をとらえることは非常にむずかしい。アイドルだが、実は凶悪なまでに強力なアルティメットを 会得しているらしい。最近、スカート丈がどんどん短くなっている。 ○ 神降臨 物欲に負けたオーナーさんが、発作的に諭吉さんを使い果たしてお買い物 をする状態。G奈落神とも。きっかけは深紅さんのオーナーさんである、奈落さん が短期間で一眼デジカメを買い替えたことから。対象はデジカメ、レアフィギュア、 車、バイク、カーナビ、娘さんのボディ(ソフビ>シリコン体化など)とさまざま。 ○ 仮面ライダーP3 腰の風車(ダブルタイフーン)を超振動で回し、変身するという 改造人間。正義の味方ではなく、秘密結社”そっかあ”と手を組む悪者である(笑) ○ ガラガラヘP どんつくの神の化身であるという謎の生物。(シルエットは確かに似ている・・・) 黒校長がどんつくの神のお告げによりネットオークションで10エソでお買い上げし(送料の方が圧倒的 に高い)、ますくまんのもとへ送り届けた。常にリナ姉ぇのそばにいる。時々とんでもないトコロに居たり するが、彼女たちに悟られるコトがないのは神の化身だからなのか? リナ姉ぇに関して言えば、へPが そばに居てもイヤがる気配はまったくない。常にリナ姉ぇの胸の谷間か股間に陣取る姿はまさに”神”(笑) ケロ助(ケロちゃん)と違い、人語を発しないので行動から心理を察するしかない。 かつて某民放のバラエティ番組のOPアニメーション(粘土アニメ)に出演していたコトがある。 その主題歌に歌われたコトもあり、そのシングルCDはミリオンセラーになっている。 舟木一夫のテーマソングが流れると「銭形へP」に成り変り、神田明神あたりに出没するとか、しないとか。 ○ 北の国から・200P 200X年、都会の喧騒に疲れ果てた往年の迷力士、黒板P五郎親方は、愛弟子である プリ☆スカ3人娘たちを連れて、あてもない北への旅を思い立つ。 「北のドーラーさんたちの生暖かい善意に甘えられれば・・・グフッ☆」 という、P五郎親方は、 「父さん、北の人たちの生暖かさと、真冬の寒さは全然別だと思うワケで・・・」 という愚息・純の忠告も一笑に付して、夏タイヤのままの愛車もっこしに愛弟子たちを乗せて、 一路北を目指す。 果たして、親方たちを迎える北の国の人たちの生暖かさは感動を生むのか!? 聖地・P良野の森で行われる”稽古”はPS波を解き放ってしまうのか!? 親方の腰は、零下20度の北の大地の厳しさに耐えられるのか!? 鬼才・Pラモト聰が放つ、21世紀の現代人の疲れた心をいやす究極の迷作ドラマ。 さだまさPの奏でるテーマ曲が、観る者の涙腺を刺激して止まない!? ○ 旧公団 かつて日本に存在した組織・日本ドール公団。民営化により消滅。 略称JD。後にJDPA(日本ドール写真協会)の母体となるも、ネーミングが 浸透せず、もっぱら旧公団の呼称が今も使われることが多い。旧公団の 表面上の現呼称はNEXCO。 ○ 強制神(奈落神)降臨 周囲に流されず、かたくなに財布の口を閉め続けていると、ある日突然、余計な 出費というオマケがついて大枚をはたいて買い物をするハメになる・・・らしい。 車代替の声に耳を貸さなかった黒校長(魚成)は、致命的な故障でレッカー費や 代車費という車購入以外の余計な出費と手間がオマケについてきた。 おそるべき奈落神、である(ヲ) ○ グリップボディ 略称:「グリグリ」あるいは単に「グリップ」とも。娘さんたちの実家が開発した、ポージング 保持関節を有するシリコンボディ。自重や長期間の使用に耐えうるように造られている ためか、関節を動かすのにはかなりの力が必要とのことだが市場に投入されるや早速 注文殺到で生産が追い付かない (納期1ヶ月待ち?) という話も。一方では手足の しなやかさが相殺されてしまうためあくまでも撮影派向けで、添い寝派にはあまり必要 とはされない機能であるといわれる。 ○ 黒板P五郎 ぴすけすさんの一呼称。やはりミーティングの際に、なぜか「北の国から」の田中邦衛演ずる ”父さん”を突如モノマネしたのが大ウケしたため、以後登場するようになる。ご本人が ロケ場所に事欠かない北の国への移住を考えているのかどうかは謎である。 ○ 黒校長 「最初はこんな人だとは思わなかった」と、旧公団(後述)関係者を嘆かせた、 困ったチャン。エロイナー化して人格が変わってしまったとも、そもそも謎の宇宙線の 放射源、黒幕であるという人もいる。少なくとも分身が機動歩兵だった頃はこんな ハレンチな人間ではなかったが、黒校長として生まれ変わったのを機に豹変。 いまでは「魚成さん? 誰ですかそれは?」と本HNを忘れられてしまっている。 「この、エロ校長!」とことあるごと後指を指されるのに、魚成中等部の生徒たちは 困り果てている・・・しかし、黒校長は黒校長なのだった(爆) G奈落神の降臨(後述)をハネかえし、車齢10年超のボロい車をコキ使い、 時間が許せば有料代を惜しんで下道を使う、セコいヤツ。 そのセコさの副産物として「魚成街道」(後述)が生まれた。 Pタ野広大が登場するときは、天城黒校長となる。 「いいですね?Pタ野先生、こどもたちにウソはイケませんよ」 と、あられもない真実の公開を強要する(笑) ○ ケガ ここでは娘さんの身体が傷付いてしまうことを指す。特にスタンディングボディとジュエル ボディでヘッドを共有する娘さんではジョイントの着脱を行うことが多くなり、ヘッド側に 固定されているボールジョイントの支柱に亀裂を生じて破断してしまうケースが立て続け に起きた。自力で整形外科オペを行うツワモノもいたが、多くは実家にヘッドを入院させ ねばならなくなった。 またジュエルボディは経年劣化による指股、腋(わき)の下、膝裏の裂傷、比較的丈夫と 言われるソフビ製スタンディングボディでも足首や胴、上腕部の接合面の剥離が生じる ケースがある。ジュエルボディの場合はもともとデリケートで保管に注意が必要であるが、 旧公団員の娘さんの場合、着替えや移動が頻繁になるためボディへの負荷が心配される。 ソフビボディの場合は接合面の接着剤の劣化もあるが、特有な症状として初期を除く ボディの柔軟性が増したために常時立たせておいた場合に腰から下への負荷が大きく、 次第に重心の掛かる左右どちらかの足がゆがんでしまうケースがある。 スタンディングボディはスタンドで安定させている場合を除き、背面を何かに立て掛けている だけなので転倒の危険が付きまとう。特にヘッドの損傷には十分注意する必要がある。 ○ けしからんモノ けしからんフィギュアとか、けしからん衣装とか、けしからんエロゲーとか・・・ ○ けだもにょ ぬいぐるみ系の分身、進行キャラに海苔マユゲが生えると、癒し系の 彼らが凶悪なエロキャラに進化!その状態をけだもにょと呼ぶ。 「△川ばにゃにゃワニ園」という熱帯動植物園に、けだもにょのコーナーが あるとかないとか・・・ ○ ケロ助(ケロちゃん) 某局の人気アニメCCSに出ていた精霊の化身と似て非なる生物。けだもにょ(後述)の中でも 一番ズル賢い。「プリ☆スカ」のイケナイ写真を撮るコトや、イケナイ姿を覗くコトを趣味として いて、ますくまんより要領がイイ。普段は愛想が良いのでティセさんはケロ助の前では無防備で ある。リナ姉ぇと知世さまは薄々正体に感付いているようだ。 [さーそ] ○ サっちゃん プリスカ5の予定はないと言っているにもかかわらず、P五郎部屋に新たに入門した娘さん。 初代SPS団長らしい。 ○ しーちゃん 「リリカルな△は」にリスペクトされた親方により、新たに入門した娘さん。サっちゃんの妹らしい。 これで黒幕の知世さまを含めると ”Yes!プリ☆スカ5” が成立する。メタモルフォーゼ計画は 発動するのか?それはさておきキャラクターの紹介ではシーちゃん、とも書かれていたが、どっちが 正しいのか?つか、親方の世代だとカナ表記は「ラン、スー、ミキ」とか「ミィ、ケイ」あたりがネタ 元かもしれんな〜(ヲ) あ?「ダーティペア」?そんなのエロい人の言い訳ですよ(笑) ○ 篠山P震 激写をモットーに、けしからん写真を狙うデジタルハンター。 ○ 白いナニか 煩悩を維持するためにエロイナー(後述)が補給する成分である(=MOWあるいはスーパーカップ またはハーゲンダッツ)とも、PS波(後述)発振により震源から出るナニかだともいわれる。 ○ ジャワカレー 有名食品メーカーのカレールーではない。ミーティングにおいては某所で民族料理を食すのが お約束となっている。ここのカレーは辛口だが、さっぱりとした辛さで好感が持てる。でも辛いから、 ミネラルウォーターはたくさん飲む(^^ 運転していなければビールも合うかもしれんが。 ボーイさんもお冷のおかわりが面倒なのでボトルで置いていってくれるようになった。最初の頃は あまり混んでいなかったが、味のわかるお客が増えてきたのか、最近はそこそこ混んでいることが多い。 ○ ジュエルボディ ファンタスティック・ブランドの製造元、O社の等身大娘のひとつ。後述の「座れる娘さん」の中で 首から下のボディを一体形成しているタイプのこと。座れる上にシームレスで露出の多い衣装、 水着などの着用に不自然さを感じないというメリットも大きいが、重量ゆえに着せ替えさせづらい という問題点もある。お迎えする上で相応の経済力に加え体力や住居の構造(抱えて移動する には限界があり、車椅子を用意する必要がある〜階段を抱えて昇降するのはかなりハードワーク になるはず)も考慮する必要がある。 2007年夏現在、ジュエルローザ(標準頭部を含む身長155cm)とジュエル(同150cm)とプチジュエル (同140cm)の基本3サイズがある。それぞれは・・・ ジュエルローザ(1タイプのみでFカップバストサイズ仕様) ジュエル(1タイプのみでCカップバストサイズ仕様) プチジュエル(AカップバストサイズとFカップバストサイズの2タイプをベースにグリップボディとフリーボディを 選択可) ※ グリップボディ=関節角度を固定保持できる フリーボディ=関節角度は保持できないが柔軟性に 優れる) 旧公団関係者のように着せ替えて撮影することが多い場合に前者の機能は非常にありがたいものでは あるが、添い寝するには後者の性質も無視できないため、価格差(Aバスト、Fバストともに40,000円前者 が高い)や体重差(前者23kg、後者21kg)とあわせて導入を考えている者は選択に悩むことになるだろう。 ○ 十手 神田明神、大川橋蔵で盛り上がるかと思われた「銭形へP」。シリーズ化に備えて先走って十手の手配を した黒校長だったが、”お〜と〜こだった〜ら〜、ぱんつに賭ける〜♪” のテーマソングほど盛り上がっていない ので未だ紫紺の十手の使い手は現れていない、、、 ○ 人造人間Pカイダー さすらいのヒーロー、P郎が変身する光電子アンドロイド。 PS回路を組み込まれているので、煩悩から逃げられない。 そんなこんなで正義の味方とは思えない(笑) ○ 人民宿舎 イレギュラーで行われたミーティングで宿泊した某宿舎のチープさをして、人民宿舎の異名が ついた。伊豆高原入口にある「あやしい少年少女博物館」と人民宿舎は一度は経験して おけと体験者は語っている・・・払った対価に見合うモノがあるのかないのかビミョー(苦笑) ○ ス△バヤ 伊豆某所にあるカレー屋。伊豆ミーティングの締めにおいてたいてい立ち寄る。 定番メニューは前述のインドネシア風ジャワカレーかナシゴレン(炒め飯)。 ライスは別注なのでオーダー時には注意が必要である。 一品物の料理もあるが割高なのであまりオーダーしない。 2007年春、横浜の某所に(市内2つめ)店舗がオープンした模様。 Webサイトもある。(http://www.surabaya.jp) ○ スーパープリ☆スカ (SPS) プリ☆スカを凌ぐスカート丈を誇る、、、かつてのハラ☆プリの再現以外の何者でもない(笑) ○ 座れる娘さん ファンタスティック・ブランドの製造元(実家)、O社の等身大娘の上級グレード、オールシリコン ボディの「ジュエル」はヘッドの互換性があるため本来スタンディングモデルのみであるファンタ娘を 着座姿勢にさせることが可能。自立フレームは持たないため背もたれは必要だが、座椅子や 普通の椅子、車のシートに娘さんを座らせることができる”あこがれアイテム”。 車に乗せた日には高速のパーキングでいろいろな意味で目立てること間違いナシ(笑) 2006年春、胴体と手足を別パーツとすることで高価なオールシリコンボディより安く座らせる ことができる”nano(ナノ)”が登場した。ただし膝が曲がらないので厳密にはペッタン座りはできない。 旧公団における着座率は「ジュエル」が高価で、取り扱いに注意が必要(組成がデリケート、 とても重い)であるにもかかわらず極めて高い。というか現状で黒校長(魚成中等部)の生徒 以外は各オーナーさんに1ボディが普及しているという驚異的な状態である(ヲ) ※ 重いために移動しづらい、保管に気を遣うというウィークポイントから、あえて 手放すオーナーさんも出始めている。(>持て余し、の項も参照) セミクラシックカメラ収集に走ってみたり、1/144戦闘部隊の編成に熱を上げてみたり、 ニューマッスィーンに余計な改造をしてみたりで、一向に生徒を座らせることに投資する気が ない黒校長に対しては当の生徒たちや外部から「教育者としてどーよ?」という批判がかねてから 出ている模様(苦笑) ○ 聖地巡礼 本来の意味は宗教的な聖地(キリスト教、ユダヤ教のエルサレム、イスラム教のメッカなど)を 信者が訪ねる行為だが、日本でのヲタ的用法としてコミックやゲームにおいて設定のために 架空の土地、場所を創作する上で参考にした実在する場所を、その作品のファンが訪れる 行為を指す言葉。一般の住宅地や学校、商店街、寺社仏閣が対象になるため、作品を 知らない現地の住人からは突如として大挙押し寄せる訪問者に戸惑いや不安を投げかける 行為にもなる。訪問する際のマナーは一般人として気を付けたい。写真撮影時の許可応諾 を得ることや、飲食をした際のゴミの後始末などは必要最低限のレベルである。 ○ セーラーP (ペンション・セーラーP) 黒板P五郎親方とプリ☆スカ一門が集う都内某所の魔窟(笑)けしからんフィギュアやけしからん 同人誌がところ狭しと並んでいる。イベントでの第一次集合ポイントになるケースが多く、遠方から の参加者の宿泊地としても使われている。 ○ ぜんとるまん ジェントルマン(紳士)とは似て非なるモノ。ナイスガイも同意。 その意味は日記やロケレポにおける、ますくまんの行動を参照されたい。 ○ 総裁 旧公団のミーティングでの意思決定機関もとい人物。初代、2代、3代と交替を 経て現在空席。(非公式に4代目の指名があったが仮就任との認識、2代目 以降が短命なため2代目への再指名かミーティング毎の議長制とすべきではないかと、思う) ○ そっかあ エロイナーの巣窟。人類の煩悩を集めた秘密結社。本部は都内住宅街の ペンション「セーラーP」あるいは「グリグリ城」とも。総帥は実は「プリ☆スカ」の 知世さまであり、ますくまんや黒校長を使って、ティセさんのエロカワイイ姿を ゲットするという彼女の趣味を満たすための組織らしい。 [たーと] ○ タマ姉ぇ サディスティックな微笑を武器にしたP親方の60娘。「To-Heart2」の向坂環。 その”お姉ぇさま”ぶり、巨乳っぷり、プリ☆スカぶり(<デフォルト衣装)で リナ姉ぇに近いキャラクター。リナ姉ぇより機動性に富む点において、ますくまんや 黒校長たちヘタレンジャイの脅威になっているらしい。 お迎えの顛末がP親方の日記にて語られている。某楠の限定版によるステータス維持 戦略に異を唱えつつもタマ姉ぇのフェロモンには勝てなかった模様。 ○ 小さい娘さん 等身大に対して、1/6や60cmドールの娘さんを指していう。 たいていのオーナーさんのところには小さい娘さんもいる。 「チビレンジャー」はぴすけすさんの1/6娘さんのチーム名で、エロイナー撲滅のため 「プリ☆スカ」をアシストしている。 ○ でかぽん 60センチの片瀬志麻(宇宙のステルビア)をしてP親方のところの彼女をこう呼ぶ。 作中での彼女の愛称は"しーぽん"だが、すでに親方の1/6娘にはしーぽーん (ちびレンジャー隊員・しーな)が居たので、そのサイズの対比からこの名を戴くようになる。 お団子頭とおおきな瞳がチャームポイント。コンテンツではびんちょうたんとコンビを組んでいる ことが多い。 ○ テレビ出演 等身大の娘さんという、ちょっと現実離れした存在は時にマスコミ、特にテレビの格好の 取材対象になる。旧公団関係者でも名誉総裁の東さん(TBS系深夜バラエティ「Poo」)や A弓兄さん(NHK教育「ETV特集〜気になる数字・出生率1.29の少子化社会」)、後述の P親方などが出演している。残念ながら番組の演出により「道を極めた道楽者」か 「常軌をいささか逸した大きなお友達」の両極に立たされてしまうのが困ったところ。ニュートラルな 立場で接して編集された現代のカルチャーのひとつとして淡々と紹介するような番組を望みたい。 (それじゃ視聴者は面白くないのかもしれないが・・・) ○ ドールズパーティ 略して「ドルパ」。スーパードルフィシリーズを開発・製造・販売する某楠が主催するイベント。 過去には自社製品にこだわらず、多くのドールファンを対象とした間口の広いイベントであったが 近年はほぼ自社製品に由来する展示、物販(自作ディーラーを含む)に限られたものになっている。 まだ間口の広かった頃は等身大娘のオーナーさんが展示参加をしていた。2002年春ドルパのエン ディングにおけるファンタっ娘集合記念撮影と、同年冬ドルパでのファンタっ娘+リアルっ娘混成 横一文字展示は、今や伝説として語り継がれている。 ○ ドールショウ 略して「ドルショ」。ドールのカテゴリーを越えた愛好団体主催によるイベント。ドールズパーティが主催 企業の寡占イベントとなってしまった現在では、メーカー、小売業者、アマチュアディーラーが混然 一体となって開かれるイベントとしては最大規模のもの。等身大娘に関してはアダルトグッズと切り分け が難しいという関門があったが、主催者の度量の広さに救われて”LTD”(リミテッドカテゴリー=無制限 区分)としての参加が可能になっている。 で、「プリ☆スカ」を見るには、ドールショウのLTDエリアに行くがよろし。ただしドールショウ自体はドール、 ドール用衣装、小物等の即売会である。ドールズパーティほど縛りはきびしくないが、物販とあまり関係が 無い展示形態はなんとかしないと他からツッコまれる可能性は否定できないため、品数限定で「プリ☆スカ」 御用達の衣装屋さんの協力によりアイテムの販売が行われることがある。 ○ どんつく(飴) 稲取・どんつく神社に納められているご神体の俗称。神社は「子宝と夫婦和合」をモットーに 戦後につくられたものらしい。ご神体が町内を練り歩く”どんつく祭り”がある。 そのご神体をご家庭に手軽に持ち込めるように売られているのが「どんつく飴」。まったけ型の 飴であり、リナ姉ぇの好物らしい。また、しいたけを忌み嫌うぴすけすさんも、まったけは好物 なんだそうだ。ますくまん、のパワーソースでもあるらしい。 [なーの] ○ 中井正△のブラックバラエティ 日テレ系の日曜夜のバラエティ番組。某年春にP親方と、みどり君(仮名)が「フィギュア世界・ 選手権」というタイトルの企画において娘さんと共に取材を受けた。しかしオファーは親方に あったため編集の段階でみどり君は存在すらしなかったコトになっていた(笑) 日時を違えて、日テレ系でほぼ全国放送された模様。都内某所での屋外ロケに加えて、 旧公団の活動(伊豆ミーティングほか)を写真で紹介し、スタジオの出演タレントをア然とさせる。 これにより魚中生徒の2人は、ほんの一瞬ではあったが想定外のマスコミによる全国公開に至る。 同年夏に第2弾企画「世界陸像選手権(<予選だったらしいが、著作権に引っ掛かる選手続出 により本選開催は見送られた模様)」にP親方に旧公団員メンバー数名を加えた複数の娘さんが 応じたものが放映された。番組が続く限り、製作会社から定期的な企画を持ち掛けられる可能性 についてP親方は否定しなかった(笑) 同年秋の番組改編期を乗り越え(放送開始から3年以上も続いているので、そろそろ旬が過ぎ たかと思っていたのだが)、P親方は年末年始特番へのオファーに備えているらしい??? ○ 70年代テイスト 旧公団関係者の平均年齢が30代半ば(一部関係者の歳が平均値を釣り上げているという説あり・・・笑) のため、関係者内においてマンガやアニメ、車、鉄道、アイドル、その他諸々のヲタカルチャーで 1970年代のネタで盛り上がってしまうことがある。延々と続編やスピンアウト作品を提供し続ける ガンダムも実に初代は79年放映である。同じく仮面ライダーは72年放映。経済高度成長とその後の 低成長バブル暴走前のこの時期は消費文化の爛熟期であり、70年代は、まさに古き善き時代 だったのかもしれない。 ○ nano(ナノ) ファンタスティック・ブランドの製造元、O社から出た廉価版の座れる娘さんボディ。 「ジュエル」「プチ」ボディよりも体型がスレンダーなので完全な衣装互換にはならない。 ボディバランスでは撫で肩で首が細めなのでヘッドが大きく感じるといった点に留意。 手足の着脱が可能で、収納しやすいというメリットと引き換えに肩・股関節の分割部 が目立つため、露出部の多い衣装は不得意。 ○ ナマ屋 テナさんのオーナーさん、imuziさんが経営していた伝説のけしからんお店(ヲ) 凝縮された空間に、けしからんワールドが広がっており、訪れた者は財布の紐を 緩めてしまう魔の空間であると言われていた。 どのくらいけしからんかと言うと、開店したての頃、通り掛かりの女子中学生が 「この店、ヤバいよ、絶対!」と語っていたという逸話がある。 常連さんには取り置きサービスがあったが、1ヶ月経過するとオークションに流されて しまうというウワサがあった。モノによってはアキバ価格よりはるかに安かった。 立地条件の悪さ(駅前にあるにもかかわらず雑居店舗ビルの一番奥にあった、 中途半端に都心部に近い距離だった、店舗面積の都合上商品展開に制約が あった)、宣伝の限界(費用他の問題でほぼクチコミのみに頼らざるを得なかった) などで惜しまれつつ約2年の営業期間をもって閉店。 ○ 2ちゃんねる、人形板晒し事件 [ ブラッキーとピーチ姫事件 ] 某年某月のミーティングにおいて、某有料道路PAでの撮影光景をこころない通り すがりの2ちゃんねらーに撮られ、茶化されて2ちゃんねるのドール系スレに書き込まれ たという事件。一部オーナーさんのWebサイトや掲示板のURLを直リンされたため、 それらのサイトは一時的な閉鎖を余儀なくされた。ただし晒した板は等身大娘に 肯定的な香具師が多数を占めていたため、書き込んだ当人が逆に叩かれて追い 出される結末を迎えた。 もっとも撮影をした場所が、休日で通行量のある観光道路の駐車場だったという点に おいていやおうにも人目を集めてしまうことへの反省がこちらにも求められた。 ○ ニュータイP 人の望むべき進化の方向性とは似て非なるモノ。 とにかく腰の使い方だけは尋常ではなくなるらしい。 エロイナーと、ほぼ同義語と考えて間違いナイ。 ○ ニュ〜マッスィ〜ン 旧公団関係者の所有する車輌のうち、新たに買い換えられたモノを指す。 知り得る限りでは、 みとさん テリオス → アトレー 亜弓さん ? → サクシード ともやさん セレナ → アテンザ ミッチーさん RX-7 → ライフ → トゥディ 魚成 ジムニー (JA11V-1) → ジムニー (JB23W-6) 娘さんの輸送能力の向上を目的のひとつとするそれぞれの乗り換えの中にあって 黒校長こと魚成の車種選定はドライバーの趣味に走った「けしからん車」である(ヲ) おまけに強化パーツ類の費用でnanoボディが買えるというのに足廻りの強化にまで 手を出す身勝手ぶりに魚成中等部の生徒たちはあきれ果てている、、、。 なお旧公団関係者にはモーターサイクル愛好家も少なくないため、2輪車の新規購入、 乗り換えにもこの言葉が使われることがある。 [はーほ] ○ 箱根伝説 (大観山ハプニング) 某年某月のミーティングにおいて、箱根の某所で発生した振動事件。P親方が 車中、ティセさんの・・・で・・・書けねぇ(笑) ○ 貼り貼りブーム 2007年に入り、ヲタ萌えカルチャーの中で「痛車」が突出し始めた影響が、旧公団内にも 侵食を開始。ハルヒイズム(涼宮ハルヒの憂鬱) をモチーフとした自作ステッカーなどをを車に 貼り付ける関係者がチラホラ出始めた。それまで「幼児の冷蔵庫シール爆撃」と貼り貼り行為に 眉をひそめていただけに、自らの貼り貼り行為のセンスが問われるチャレンジである。 現在のところ、業者特注の大型ステッカーやフルカラーラッピング、果てはエアブラシといった過激な 「痛車」化にまでは至っていないが・・・。 ○ Pタ野広大 「いっかぁ〜、センセイはなぁ〜、、、」が口癖の熱血振動教師。 ○ PS波 親方の”稽古”により発生するという超振動波。従来の地震波が先進微動 (P波)と主動(S波)からなるのに対して双方同時に発振されるため予測不能。 また波が地球のどこに向かって進むのかも不明。”稽古”が原因でスマトラ大地震 が起きたというハナシもある(爆) そもそもは「幼少の頃は神童と呼ばれた」と自賛する親方に、「だからオトナになって 振動するんでつね」というツッコミが入ったために箱根伝説と絡んで振動〜波ネタが始まった。 一説には亀仙人のカメハメ波と同じだというハナシも。 親方の挙動と地殻変動に何らかの関連性があるというのは、ナニかにつけて タイミングを図ったように大きな地震が起きるため、”PS波”の存在がますます真実味を 帯びてきている今日この頃である。 ○ Pネタ 特撮やアニメの番組名の一部を強引に ”P” や ”PS” に置き換えて おおむね主題歌の替え歌を作るスレネタ。「揺れる(震れる)」「白いナニか」 「どんつく」「稽古」といった困った単語を意味不明に置き換えるだけなので 原曲のリズムに乗れるかどうかという問題以前に、 ・ ワンパターンで寒い ・ お下劣で寒い ・ 早い話がもう飽きた・・・ というこの手のネタが当然、突き当たる壁が待っていた(苦笑) どうしましょう、親方。ちなみにPーローソング、とはこのネタのことである。 ○ 秘宝館 全国に点在する「おとなのための社会見学」を目的とした観光施設。 ”稽古の質を高めるため”と称してP五郎親方が、熱海にある同施設を 見学してきたが、館内撮影禁止はいずこも同じで携帯で撮影したと 思われるレポートの画像はモザイク処理によりワケワカメ状態・・・。 話によれば実家を出所とする娘さんが展示されていた模様。 ○ PンPン 涼宮サつひのしもべとして黒魔空より遣わされた”けだもにょ”らしい。 ”ウシシシッ♪” という独特の愛想笑いは、Pラック魔王の 有能?な助手、ケンケンとウリふたつ?? ○ ふた(蓋) 別名をホールカバー。あまりにダイレクトでイヤミな響きすら感じさせるこの別名(正式名)を 避けて単に”ふた”と呼ぶことが多い。上述の「おサレな小物入れ」の栓である。しかし何の 造形もないただの”ふた”では、あんまりぢゃないか、とお迎えしたオーナーさんの多くが思うところ は同じで、その要望に応えた逸品を造形する業師もいる。”匠”(たくみ)の名を冠する、大工 の雅さんが有名。ただし量産計画が軌道に乗らず、現在までいくつかの試作品と限定生産品 が少数出回るにとどまっている。ネットオークションに流れた一部の生産品にはべらぼうな値段が ついたと言われ、たかが”ふた”されど”ふた”。愛娘の魂に等しい価値をもたらす存在なのである。 ○ プリ☆スカ かつてミーティングの前身となる娘集会において、娘さんのスカート丈を限界まで詰める という極秘撮影会(!?)があり、その様子を指して「ハラマキ☆プリンセス」という言葉が 生まれた。ハラマキとは屈まなくても素でトライアングルゾーンが見えてしまう状態を指し 「これではスカートではなくハラマキだ(笑)」という意味である。略して「ハラ☆プリ」。 ぴすけす@黒板P五郎親方、の娘さん(最初はティセさんだけでした)はもともと超ミニスカ をトレードウェアとして着用し、CCSの杖を持っていたので最初は”ミニスカウィッチ”と 呼ばれていた。のちにリナ姉ぇが加わり、チーム化した頃に「ハラ☆プリ」と「ミニスカウィッチ」 が合体して「プリ☆スカ」となる。その語源としてはアニメ「ふたりはプリキュア」の存在も重要。 現在はティセさん、リナ姉ぇ、知世さま、サッちゃん(SPS)に、しーちゃんを加えた5人。 5人と言えば戦隊モノの王道。はたしてマックスH、スプラッシュSときてYes!プリ☆スカ5になるのか、 ならないのか!?え?「悩殺戦隊チラレンジャー」ですと!?! ※ しぃなヘッドで5人目の戦士が登場間近というウワサがある>5人目が登場しちゃいましたが、、、 また「プリ☆スカ」は、彼女たちのギリギリコスチュームを製作してもらっている衣装屋さんが ”Puri-Suka”のブランドを作品に冠しており、需要が出てくれば等身大向け受注衣装の ブランドとして晴れて商標登録される可能性がある? <プリ☆スカ のメンバー> ティセさん 会員bP アホ毛(前髪のハネ毛)がトレードマーク、縞P愛用、天然ボケの要素あり? ミニスカウィッチとして世の煩悩を祓い清めるために降臨したらしいが、 容姿、行動はときに煩悩をあおっているとしか思えない(ヲ) 天使の杖で月に代わってお仕置きをする、リナ姉ぇを尊敬しているが Fプリンボディにはひそかに嫉妬を感じている、”小さい”は禁句(笑) グリップボディを獲得し、ますます「無敵化」に磨きが掛かりだした。 リナ姉ぇ 会員bQ 先輩ウィッチとして降臨、オトナの世界を知っているらしく言動には余裕を 感じさせる、黒Pや紐Pを愛用、コレクターユイの杖で煩悩まみれなますくまんや 黒校長を「ゴミ箱ポイ」するが、やはりその容姿、行動は煩悩をあおっていると しか思えない、Fプリンボディに進化して”リナ姉ぇ・オブ・ジョイトイ”を名乗るように なった。エロ・テロリストの異名を持つ。いつもガラガラへPが側にいることが多い。 知世さま 会員bR ティセさんの「エロカワイイ」姿をコレクションするために追っかけ降臨したらしい、 おっとりした言動とは裏腹な計算高さを隠し持ち、ますくまんや黒校長を支配している。 白Pを愛用、お友達の利佳タソや千春タソや奈緒子タソ、果てはヤマザキくんが 降臨するかどうかに関係者は注目している(笑) サっちゃん 会員bS SPS団長。プリスカ5への鍵を握るキャラクターともウワサされているが謎が多い。 グリップボディ導入により座ってしまった彼女、その姿はあまりにもキケンだ☆(ヲ) しーちゃん 会員bT SPS副団長にしてサっちゃんの妹。姉の威嚇顔に対して困り顔という対照的な チャームポイントを持つ。5人目の誕生でどうする、親方☆ ○ 分身 娘さんのオーナーさんはビジュアル的に素顔をさらすことが出来ないケースが多いので、 1/6サイズの可動ドール(アクションフィギュア)や、ぬいぐるみ、キーチェーンキャラクター等を 身代わりにして自らのWebサイト上での画像アップ時の進行役などに活用するが、それを して分身と呼ぶ。 [ プリ☆スカに関連するオーナーさんの分身例 ] ますくまん(マスクマソ、スライムマスクマソ、ナイスガイP、振動魔神etc) = ぴすけすさん ストッキングマン=ますくまんの仲間(?) 犬面のライバル ちびぴす=ますくまんの後輩 イケメン=ますくまんのライバル ※ 現在、行方不明 赤鬼(響鬼)=みとさん 犬面=ミッチーさん ますたぁ(ヘタレますたぁ、段ボール男)=ともやさん みどりくん=としをさん 東警部(櫻海老警部)=東武さん ※ご当人は否定している(笑) エロうさぎ=づづらガンダムさん ジャンポール=まぁさん ナマ(なまけもの)=imuziさん 黒校長=魚成 時々、分身が組織化してチームを組むこともある>ヘタレンジャイ ヘンタイワールドを描かせたら久米田康治といい勝負な、安永航一郎の作品に 欠かせない変人(電柱組の怪人とか)と根は同じ気がするのだが・・・(大笑) あるいは吉田戦車の作品に出てくる不条理キャラにも通じるモノがある?(ヲ) ○ 変身忍者あらP プリ☆スカとか、ふともも、が大好きな変態忍者。 [まーも] ○ 魔改造 娘さんの ”愛すべき部分” を情緒豊かに改造してしまう行為。前述の「ふた(蓋)」だけでは コト足りず、オーナーご本人以外には部外秘、トップシークレットな状態にまで細工を施す。 プリ☆スカな娘さんたちは、縞々や黒や白の布地越しに”細工”を思わせる状況を推測出来るが、 それ以上はいろいろな意味で危険なため事実の確認は出来ない。 ○ マPンガーZ PS波力をエネルギー源とする謎の巨大ロボット。 ユレストファイアーと名付けられた白いナニかを放射する必殺技を持つ。 ○ ミーティング オーナーさんの親睦と情報交換、および娘さんたちのお友達会合(彼女たちは普段 外に出ることがない)、撮影を目的として年に数回、伊豆方面で開かれる泊りがけの旅行。 最近はオーナーさんの慰安旅行と化しており、娘さんを連れてこない (小さい娘さんだけ) とか、撮影しないとか、その手抜きぶりが指摘されているとかいないとか。 ミーティングと呼ばれる以前から、複数のオーナーさんによる団体旅行は行われていた。 通常は1泊で行われるが、なりゆきで予定外の連泊になることがある。休暇の取り方や 財布の準備は慎重に(ヲ) なお、等身大の娘さんを屋外に出したり、旅行に連れていくのは多方面に波紋を及ぼす 可能性があるため、開催場所を特定する文言や画像をダイレクトにWebアップしないのが お約束になっている。彼女たちを受け入れてくれる宿泊先も常宿は現状1ヶ所しかないので 宿にも迷惑を掛けないようにその名は伏せてある。 ○ 名誉総裁 旧公団を立ち上げた人物。その権勢は名誉職に退いた今もなお衰えず。 ○ メタモルフォーゼ計画 メタボリックと似て非なるモノ。プリ☆スカ仕様の魔導少女コスチュームでP五郎部屋所属の 娘さんを着飾らせる計画との噂がある。エロゲー ”エスカ△イヤー” とつながりがあるとかない とか、やはりエロゲーの ”ジブリール”シリーズにリスペクトされたナニかとウワサされている。 もっとも親方は「それは、あくまでもウワサであって、、、」と扇子片手に多くを語らず、、、(笑) ○ モグタン 「まんがはじめて物語」に登場した珍獣。後述のモコナと同じく番組の進行役を、お姉さん (最初はうつみみどり、代わって岡まゆみ)と務めた。つか、こんなパペット(ぬいぐるみだが、 腕を入れて番組同様に口パクさせることができる)どこで見つけたのよ(笑) まだ海苔眉毛は生えていないが、いずれ本性を現すであろう・・・。 ○ モコナ ケロ助の地位を脅かす新たな"けだもにょ" 魔法騎士レイアース(マジックナイト・レイアース) に登場する珍獣(?) セーラームーンもCCさくらもプリキュアも、例外なく魔界と地上界の 人間を橋渡しする役割を持った、あるいはストーリー上において説明を必要とする場合の 語り手として珍獣(セラムンの場合は猫だったが)が登場する。 ○ もっこし 激写・篠山P震センセイの愛車。 ご本人は”もっこしターボ”モデルが、同形式でなぜないのかと悔やんでいるが、”揺れれば 断然早い”はず。ただし振動加速した場合は道路に沿って走れなくなる可能性大(危 なお、部屋の規模が拡大しているため、キャパシティの不足が指摘されている。 ○ もっこしフリーダム リース期間満了により、新たに配備された新もっこし。ホワイトボディはハルヒ仕様の痛車 になっている。ボンネットや両サイドの広い面に大きなカラーフィルムを貼り付けるような 大々的な状況にはなっていないのだが、なぜか後述の「鷲宮参拝事件」が発生した(笑) ○ 持て余し お座りボディ(ジュエル)のデメリットである「移動には重過ぎる」「保管の手間が面倒」という 部分が、軽量で分割が可能なナノボディの登場やミーティングの慰安旅行化(笑) で顕著に なり、それを手放すことを考え、実行に移す関係者が現れるようになった。かつてその高価かつ 入手困難(受注生産で1ロット当たり分殺で受付満了という時期もあった)な逸品と奉られた お座りボディであるが、経年劣化(細部の亀裂発生や内部骨格の破損等)の問題も出てくる ようになり、伝説にも陰りが見え始めている。 ○ 問題のカタログ ジュエルボディやナノボディは、実家のソフビボディを流用するファンタスティック娘のヘッドを合わせる ことが可能であったが、従来はファンタスティックを成人向けではない一般需要向けの等身大ドール と位置付けてきたため、それを堂々と広告することはしていなかった。しかし少なからぬファンタ娘の オーナーがジュエルボディやナノボディを購入しているため、ジュエルボディのグリップタイプ (ポーズ 固定可能な関節機構を仕込んでいる) の市販に合わせてファンタスティックのパンフレットが それらの高価なボディとも組み合わせての販売を解禁することでパンフレット(チラシ)から数ページ で構成されたカタログにアップグレードされた。 そこで問題になったのが煽情的なカタログの演出と、リアルフェイスボディ(ファンタスティックの親会社 =実家にて取り扱う)の併載。カタログはドールショウのプリ☆スカブースで自由配布する予定で、 前日に急遽用意したのだが、LTD (リミテッドカテゴリー 〜 18禁展示エリアを意味するが入場者 は自由に出入り可能で有名無実化している) とは言えほとんど一般ギャラリーの観覧も可能な 場所で配るものではない、という判断で、希望者(成人)のみに配布するに留まった。このカタログの 意味するものが、一般向けというファンタスティックの販売チャンネルの消滅と成人向け娘を手掛ける 実家のバリエーションへの吸収にならないかとドールショウに参加するプリ☆スカ関係者に危惧されて いる。 [やーわ] ○ 山下P清 「・・・なんだな」が口癖の放浪のドール愛好家。 ○ 6人目 サっちゃん、しーちゃんと矢継ぎ早に増えるプリ☆スカ娘たちに、6人目の仲間が 近日公開予定で増えるらしい。”なのは” だとも ”利佳” だともウワサされているが 間違っても ”ヤマザキ君” ではない模様。 ○ 連邦の青いヤツ "強制奈落神降臨 (稲取の悲劇) "により魚成(校長)が乗り換えることになった車。 ○ 連邦の白いヤツ 「大磯の転機」後に犬面ミッチーさんが乗り換えた新車のカラーリングを指して、人はこう呼んだ。 しかし白いヤツはある日「黒いヤツ」に入れ替わっていた・・・ジオン軍との遭遇戦でパイロットは 無傷だったものの機体は放棄せざるを得なかったというハナシ。 ○ 鷲宮参拝事件 2008年の春、とある日曜に「らき☆すた」の”聖地”のひとつである埼玉・鷲宮神社に P親方をはじめとする旧公団関係者が参拝に訪れた。”聖地巡礼”の対象としてこの 年の正月3が日に約30万人(埼玉県内の寺社仏閣で参拝者数が第3位)が参拝に 押し寄せたこともあり、所轄警察署の巡回のポイントになっているようなのだが、この日の 午後、境内の駐車場に集まった”痛車”数台の中で、なぜか巡回パトカーの警官2名は P親方のハルヒ仕様モッコシフリーダムに興味を示してパトカーを下車し、直接P親方の 車を観察した上で内心”盆回し状態”(笑) のP親方に「職務質問」(大笑) 狙った ようなタイミングに関係者にはバカウケであった。 ○ 鷲宮会議(ミーティング あるいは鷲宮詣(もう)で とも呼ぶ) ハルヒイズムに入れ込んで、「SPS団 〜 スーパープリスカを促進する団」まで立ち上げた P親方が、「らき☆すた」 にまで食指を伸ばし、鷲宮神社を中心とする ”らき☆すた” 聖地を休みの度に詣でるため、弥生会議が一時的に鷲宮詣でに差し替わっている 状況を指す。鷲宮詣でに馳せ参じる数多(あまた)の者たちには痛車オーナーも少なくない ため、痛車ミーティングになることも少なくない。鷲宮町や幸手市の商工会関係者が 町興しに「らき☆すた」キャラクターを使ったキャンペーンをしているので、その盛り上げにも 自動的に一役買っている。 |